2009年06月02日

業務用の冷水器

学校や図書館など、公共の建物には、ボタンを押したり、足でペダルを踏んだりすると、冷たい水が飲めるという冷水器

をあちこちで見かけます。
冷水器は、別名ウォータークーラーとも呼ばれます。
ただで冷たくておいしい水が飲める冷水器は、利用者に喜ばれていますね。




冷水器の水は、普通の水よりもずっとおいしく感じられますが、冷水器の水も、実は水道水が用いられています。
水は、冷たければ、それだけおいしくなるということです。

冷水器の水は、専用のフィルターを通していますので、適切な管理がなされていれば、衛生面でも問題ありません。
冷水器を設置する際には、管理責任者を定めることが義務付けられています。
常に清潔でおいしい水が飲めるように、月1回の割合で冷却タンクを洗浄することが定められています。

フィルターも長年使っていると、ろ過する能力も落ちてくるので、定期的に交換することが義務付けられています。
さらに、年1回は、整備点検を行い、水質検査もすることが定められていて、いつでも安全でおいしい水が飲めるようになっているのです。

冷水器本体の価格は、20万円前後というのが相場であるようです。
例えば、東芝製の冷水器で、本体価格が168,000円、工事費は別途で、専用フィルターなどの消耗品は別売りになっています。
冷水器本体を購入する以外にも、リースやレンタルで、冷水器を提供している業者もあり、各社のインターネットのホームページなどを参考に、比較検討してみることをおすすめします。


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posted by みずりん at 18:10| ウォーターサーバーコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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